治療費.com
治療費.comとは?企業情報ご利用案内広告掲載お問合せ医院登録

     歯列矯正

■ はじめに・・・
 矯正治療によって、歯並びと噛み合わせを整えることで、美しい口元にになるだけでなく、バランスのとれた顔立ちになり、虫歯や歯ぐきの病気にかかりにくく、食べ物もしっかりと噛めるようになります。


■ 矯正治療が始まるまで・・・
1. 初診(相談)  治療のあらましの説明
2. 精密検査  レントゲン写真、歯の型、歯や顔の写真撮影
3. 診断(検査結果の説明)  治療方法、装置、期間、費用の説明
4 治療開始.  説明を理解していただいた後に治療を開始します。


■ 矯正の治療例
 叢  生 そうせい (八重歯・乱ぐい歯)
治療前 治療前(正面) 歯が重なり合って、口の中がでこぼこしています。見た目も良くありません。
また、上下の歯がしっかりかみ合わされていません。
これではよくかめません。
治療後 治療後(正面) 歯が重なり合っている状態を叢生(八重歯・乱ぐい歯)と言います。
叢生の場合、歯ブラシがゆきとどかず汚れが残りやすくなります。
治療後は、かみ合わせも良くなり、素敵な笑顔になりました。

 反対咬合  はんたいこうごう (うけ口)
治療前 治療前(正面) 下の歯が上の歯より前にでているので、良く噛めません。発音も聞き取りにくくなってしまいます。
また、顔の中で下あごばかり目立ってしまいます。
治療後 治療後(正面) 下の歯が上の歯より前にでている咬み合わせを反対咬合(うけ口)といいます。
うけ口の人は、食べ物がよく噛めないだけでなく、聞きとりにくい話し方になります。また、顔つきもしゃくれた感じになります。
治療後は、かみ合わせも良くなり、素敵な笑顔になりました。

 上顎前突 じょうがくぜんとつ (出っ歯)
治療前 治療前(正面) 上の歯が前に突き出ているので、よく噛めないばかりか、見た目もよくありません。
また、顔の中でも、とがった口もとばかりが目立ってしまいます。
治療後 治療後(正面) 上の歯が前に出ている咬み合わせを上顎前突(出っ歯)といいます。
歯が出ていると、折れたりくちびるを切ったりしやすく見た目もよくありません。
治療後は、かみ合わせも良くなり、素敵な笑顔になりました。

 開  咬 かいこう
治療前 治療前(正面) 前歯でほとんど噛むことができません。発音も聞き取りにくく、見た目も良くありません。
治療後 治療後(正面) 奥歯は咬んでいても、前歯が咬み合わずに開いているものを開咬と言います。
いつまでも指をしゃぶっていたり、舌を出す癖があったり、鼻のとおりがよくないことから 口で呼吸をしてしまうことなどから起こります。 開咬は、前歯で食べ物を噛めないばかりでなく、正しい発音もできません。
治療後は、かみ合わせも良くなり、素敵な笑顔になりました。


■ 矯正装置の種類
メタルブラケット
メタルブラケット
プラスチックブラケット
プラスチックブラケット
ホワイトワイヤー
ホワイトワイヤー
リンガルブラケット(舌側矯正)
リンガルブラケット


■ 矯正の治療費について
・ 小児矯正は成人矯正に比べて治療費が安い医院が多いです。
・ 審美性を考慮した装置(ホワイトワイヤー、ホワイトブラケット、リンガルブラケット)での矯正は、治療費も高くなります。
・ 1歯から数本の矯正は、上下フル矯正に比べてかなり安くなる場合が多いです。


■ どこで矯正ができるの?
全国の1歯からの矯正を行っている歯科医院を検索しよう!  

全国の小児矯正(乳歯混在)を行っている歯科医院を検索しよう!  

全国の成人矯正(永久歯)を行っている歯科医院を検索しよう!  

全国の舌側矯正を行っている歯科医院を検索しよう!  



医療関係者様医院登録登録内容修正・削除広告掲載企業情報利用案内お問合せ
Copyright (C) 2004 治療費.com All Rights Reserved.