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開業されるまでの経歴をお聞かせください。 |
| ■院長 |
早稲田大学理工学部建築学科で建築学を学んだ後に、歯学部に再び入学し、歯科医師となりました。その後、2年間の修行を経て、開業しました。
しかし、初めての開業だった為、建築学科で学んだノウハウを生かそうと、クリニックの内装にこだわりすぎてしまい、結局経営に失敗してしまいました。
当時は、建築と歯科しか知らなかったものですから・・・。
その後、豪州にてMBA(経営学修士)を取得したのですが、それが転機でしたね。
現在のヒロシデンタルクリニックのスタイルを思いつき、出身地でもあるここ神田で開業しました。
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貴院様のコンセプトおよびは何ですか? |
| ■院長 |
当院のコンセプトは、「Wonderful Smile for Everyone! みんなに最高の笑顔を!」です。
これは、全ての関係者様とWINWINの関係を気付くことを目標に考えたコンセプトです。
- 利幅を下げる
- インプラントにかかる材料費はどこもほとんど変わりません。では、なぜ料金に大きな違いがあるかというと、これは技術料(利益)の差です。当院では、技術料(利益)を下げることで、入れ歯が合わない患者様にインプラントを選択して頂き易くしています。
- 臨床数を上げる
- 患者様が増えることで、歯科医師の経験が豊富になり、同時に技術も向上します。当院の医師は、全国でもトップレベルの臨床数を誇るベテラン集団です。
- 保健医療からの脱却
- 当院は、保健医療を行っておりません。保健医療は国の財政を悪化させているので、国にとってもプラスとなります。
- 入れ歯の作成を抑止する
- 入れ歯はプラスチックでできています、入れ歯を変える際、古い入れ歯を廃棄するのですが、これが環境汚染につながります。入れ歯ではなくインプラントの選択をして頂くことで環境にもプラスとなります。
- インプラントの材料を大量に仕入れることでコストを軽減する
- 当院では、インプラントの施術数が非常に多いです。よって、材料も大量に購入している為、割引率も高く、当院にとっては材料費の削減となります。そして、仕入れ業者にとってもプラスとなります。
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印象に残っている患者様とのエピソードはありますか? |
| ■院長 |
そうですね、沢山ありますよ。
以前、北海道から60歳の男性の患者様が、入れ歯が合わないのでインプラントにしたいと来院されました。当時は食欲も無いようで、げっそりとして活気の無い表情でした。
しかし、インプラントを入れたことで、食欲も出てきて、毛までふさふさし、それによって精神的健康状態までも良くなったと喜んでくださいました。
この様な患者様から、インプラントは人にエネルギーを与える素晴らしい治療だと教えて頂きましたた。
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先生が好きなことは何ですか? |
| ■院長 |
仕事が趣味なので、仕事をしている時が一番楽しいですね^^
そして、読書、特にビジネス書を読むことも趣味のひとつです。
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