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親譲りで歯が弱く、若い頃から数え切れないほど歯医者のお世話になってきました。
勤務地や住居が変わるたびごとに近所の歯科の評判を確かめては通い続けてきましたが、30歳台後半からいつもどこかが疼いたり腫れたりで、歯を気にせずに食事ができるという万全の状態の記憶が殆
どありません。
2003年の夏、ふとしたきっかけで大澤先生の歯科に出会いました。
奥歯の状況が悪くインプラントを勧められました。費用のこともあり迷いましたが、周囲の歯まで失ってしまうよりはと決断しました。以来、三ノ輪歯科にお世話になっています。
インプラントについては世上色々と聞いたり読んだりして、最新の技法ではあるが成否は時の運という印象を持っていました。しかしながら、大澤先生の施術で実際に行ってみて、こんな良い物は無いというのが率直な感想です。
その後、反対側の奥歯の一本もインプラントをお願いし、現在2本です。
感覚的には自前の歯と全く区別はありません。どの歯がそれだったか分からないほどです。アフタケアを含め、その他の歯も徹底した根っ子の治療をしていただきました。そして今初めて「歯を気にせずに物を食う」という生活を手にしています。
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